V6の長野博(37)が12日午後6時20分ごろ、埼玉県八潮市の首都高速で自動車を運転中、追突事故を起こしていたことが15日までに分かった。長野と追突された車に乗っていた女性会社員(62)にもけがはなかった。長野は「前をよく見ていなかった」と話したという。埼玉県警高速隊によると、事故現場は八潮市木曽根の三郷線の上り車線。300メートルほど先に八潮料金所があるため、渋滞していた。女性会社員の車は停車しており、後ろにつけていた長野がよそ見をしていたため、ブレーキを踏むのが間に合わず追突したという。

 双方の車のバンパーが破損し、長野が警察に通報。高速隊がその場で事情を聴き、物損事故として処理した。隊員の1人は「すぐに非常駐車帯に待機してもらっていたので、大きな混乱はありませんでした。現場では長野さんだとは気づきませんでした」と話した。

 [2009年10月16日6時39分

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