歌手近藤真彦(45)がプロデュースした「イイコトチャレンジ

 チーム対抗6時間耐久リレーマラソン09」が19日、茨城・筑波サーキットで開催され、約2000人が参加した。婚活の部を設けるなどユニークな企画もめじろ押しに。近藤は「オフに世の中のためにいいことができないかと。マラソンブームもあるけど、普段レーサーがどういう場所で走っているのか、自分たちの足で感じて走ってほしい」と企画意図を説明した。

 近藤も1周2キロのサーキットを2回走った。激走する女子高生ランナーに抜かれて「あっという前に抜かれて『マッチ~』とか声も掛けられなかったよ」とボヤキも。それでも「これをきっかけにサーキットとの距離が近くなって、来てもらえたらうれしい。来年以降もぜひ続けていきたい」と恒例化に意欲を示した。

 今月でCDデビュー30周年。節目の年に「レースも芸能活動もねじを締め直して頑張っていきたい」と気を引き締めた。

 [2009年12月20日9時29分

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