タレント松居一代(53)が22日、愛媛県宇和島市の観光親善大使に就任した。4月から同市の愛媛女子短大特任教授となった縁で松居はこの日、同市で行われた音楽と踊りのイベント「第22回ガイヤカーニバル」にゲスト出演し、石橋寛久市長から大使委嘱状を受け取った。
ステージで同短大の大橋博学長らと並んだ松居は、同市が真珠養殖で有名なことにあわせ「私の誕生石もパール(真珠)で、ご縁を感じております。大学とともにこの地の活性化にお役に立てれば」などと話した。松居は同短大で「ライフスタイル研究1」の講義を持ち、自ら考案した掃除用具「マツイ棒」の作り方も教えている。
なお、愛媛女子短大は60組、約2800人が参加した同カーニバル一般の部で史上初の2連覇を達成した。
[2010年7月23日8時29分
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