今年から本格再始動したロックバンドJUN

 SKY

 WALKER(S)が21日、東京・代々木野外音楽堂で完全復活後初のライブを行った。“原点回帰”の意味を込め、活動の拠点だった原宿ホコ天近くを会場に選び無料で開催。2500人のファンの前で新曲「シンフォニー」など9曲を披露した。ボーカル宮田和弥(45)は気温3度の寒さの中、革ジャンを脱ぎ捨てて熱く歌い、最後はシャツも脱いで上半身裸になった。「俺たちが25年前の夏に初めて歌ってたとき、ホコ天なんて言われてた場所が目の前に見えます。冬に歌ったことはないし、やるもんじゃない」と苦笑いしつつ「俺たちの青春はまだ始まったばかりだ!!」と叫んだ。