長沢まさみ(24)が3年ぶりの連続ドラマ主演作で刑事役に初挑戦することが8日、分かった。4月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「都市伝説の女」(金曜午後11時15分)で美しすぎる刑事だが、実は究極の都市伝説オタクという異色キャラクターを演じ、イケメン鑑識を演じる溝端淳平(22)らを相棒に事件を解決していく。
ドラマは、コメディーとミステリーを合わせた作品で、TBS系連続ドラマ「ブラックジャックによろしく」や映画「神様のカルテ」などを手掛けた後藤法子氏が脚本を書き下ろした。横地郁英プロデューサーは「美しさとクールな魅力もあり、コメディーの才能も進化している長沢さん以外に考えられませんでした」と起用理由を説明した。
長沢は異色キャラクターの刑事役について「私自身も好きな都市伝説に夢中な役。私にまつわる都市伝説も大半が真実じゃなかったりしますけど、『そうだったんだ!
それで人に楽しんでもらえるなら』とおもしろがれちゃうんです」と楽しみにしている。




