DA PUMPのISSA(47)が11日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。ライブリハーサルで負った大けがを振り返った。
番組ではDA PUMPの活動の歴史を年表で振り返り、08年、デビュー10周年記念コンサートのリハーサル中にISSAが右足を骨折したことにふれた。
ISSAは「リハが結構続いてて、最終段階でもうろうとしてたんです。アップするときに、蹴り上げて宙返りするやつがある。これをやってたら、跳んだつもりが真後ろに行って、足だけムチのような状態でたたきつけられて。骨盤が粉砕、大腿(だいたい)骨真っ二つ。起きれるかなって思ったけど足が全然ついてこないんですよ」と大けがを振り返った。
ISSA「これは足動かないってなって。ダメだってなって。『すいません救急車呼んでください』って言って。そのまま病院行ったら足が倍ぐらいになってて(腫れてて)。そこからすぐ入院。コンサートももちろん中止。3日前だったんですけど」と壮絶なけがを語った。
ハライチの岩井勇気から「全治どれぐらいだったんですか」と聞かれ、ISSAは「全治半年って言われてたんですけど、医者から『踊ることは無理です』って言われていた。再起不能って。『いやいやいや。それなくなったら俺生きていけないじゃん』ってなって。ここまできました」と語った。
ISSAはリハビリについても「病院でやるリハビリの3、4倍ぐらいの。部屋戻ってからも(やっていた)」と明かした。



