「2014神宮外苑花火大会」(日刊スポーツ新聞社主催)が16日、東京・神宮球場や秩父宮ラグビー場などで開催された。
エンターテイナー2人が軟式球場を熱くした。
三浦大知(26)は、初めての神宮花火のステージで、軟式球場のトリを務めた。「夏の大きい花火大会といえば、神宮のイメージがあった。出られてすごくうれしいです」とステージに立った。真っ白なシャツで、汗をびっしょりかきながら8曲を熱唱。「僕のことを知ってても知らなくても盛り上がれるのが、エンタメでは重要。みんなで盛り上がる曲を選曲しました」と、「Get
Up」では観客と一緒になって声を張り上げた。「I’m
On
Fire」で花火が打ち上がり、「みなさん温かくてうれしかった」と振り返った。
2年連続出演の中川翔子(29)も、得意のアニソンで老若男女を盛り上げた。カラフルな衣装で、代表曲「空色デイズ」のほか「ウィーアー!」などアニソンメドレーを披露。ステージ前には、雨もやんで空には虹が懸かった。「私が屋外で歌うときはいつも雨で、“呪いの雨女”が発動してしまうかと思いましたが…。虹も懸かるなんて、なんてドラマチック!」と話し「みなさんの顔がニコニコしていた。最高の夏の思い出ができました」と笑顔だった。【大友陽平】




