元宝塚歌劇団月組トップ紫吹淳(57)が20日、大阪市内で仏国のインテリアブランド「Ligne Roset(リーン・ロゼ)梅田店」のプレオープンイベントに出席した。
同店は、単なる家具の店舗ではなく、仏国の豊かな暮らしの知恵「アール・ド・ヴィーヴル」を体現する“邸宅”をコンセプトに掲げる同ブランドの西日本旗艦店として22日にオープンする。
紫吹は、MCから自宅のワンポイントについて聞かれると「週に1回、お花を取り寄せています」と回答。
現在は出演者への花の贈り物は辞退となっているが、紫吹がトップを務めていた頃は多くの花が贈られていた。「宝塚時代は恵まれすぎていて、お花に囲まれる生活が長かった。ドラマのアップとかになるとお花をいただけたりするんですけど、宝塚時代とは違ってお花がない生活があって、お花がないのが気持ち悪くて」と生活に花が欠かせなくなっており、「そこで四季も感じられますね」。
さらに、「日本の男性の方は恥ずかしいかもしれないんですけど、ちょっといただくだけでフワッと、とてもいい気持ちになる女性の気持ちをぜひ分かっていただきたい」と世の男性に花のプレゼントをオススメ。「恥ずかしがらずに一輪でもいいので。多分、すごく喜ばれると思います。プレゼントに困ったらお花がいい。すごくうれしいですから」と話していた。



