70歳となる19年に、陸上の10種競技で世界マスターズ陸上競技選手権を目指しているタレント間寛平(65)が10日、大阪市内で淀川寛平マラソン(来年3月1日)の会見に出席し、ケガのため練習を中断していると明かした。

 8月下旬、棒高跳びの練習中に転倒し下半身を強打。「50メートルも走られへん」状態という。練習環境整備のため、岐阜県多治見市へ移住する計画は「予定通り再来年に行く」。