横浜三浦、足元からフォーム改造
横浜三浦大輔投手(32)が、2段モーションからのフォーム改造を足元から固めていく。15日、ミズノのイベントに参加した三浦は、フォーム改造の対策としてスパイクの中敷をオーダーメイドして微調整を行う考えを示した。「新しいフォームに取り組むにあたって最も大事なのは軸足となる右足のタメと体重移動の感覚」と説明。これまで2度上げていた足を1度だけでタメをつくる動作になる。フォーム改造を違和感なく行うためには中敷から代える必要性を感じている。
すでに12月中にミズノ関係者と会議を行い、2月のキャンプで数パターンのオーダーメイドを発注。新フォームを模索しながら、最も適しているものを探し出すまで微調整を続けるという。投手生命をかけて取り組むフォーム改造だけに、やれることはすべてやるつもりだ。
[2006/1/16/09:11 紙面から]
写真=子どもたちと記念写真に納まる、中段左から横浜三浦、日本ハム小笠原、中日落合監督、カージナルス田口、ヤンキース松井
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