市川右近(42)ら市川猿之助(66)一門が出演する国立劇場3月公演「當世流小栗判官」(5〜26日)の制作発表が10日、都内で行われた。猿之助は演出に専念。右近が小栗判官と橋蔵、段治郎が浪七、笑也が照手姫を演じる。右近は「ラブロマンとして若い人にも楽しんでほしい」と話した。昼の部「第1部」、夜の部「第2部」の2部制で、会社員も観劇しやすいように夜の部の開演は午後6時半。幕開きの「口上」でダイジェスト版をみせる予定。
[2006/2/10/23:20]