須永優太初日9着のリベンジ/競輪
<川崎競輪>◇2日目◇9日
福島の新鋭・須永優太(21)が初日9着のリベンジを果たした。準決10Rで、最終ホームからスパートした大塚の3番手をキープして、バックからまくって快勝し、4場所連続で決勝に進出した。「落ち着いて仕掛けられたので、レース内容には満足しています」と、納得の表情を見せていた。昨年11月15日の西武園初日に落車して、左足の打撲と擦過傷で33日間欠場した。12月の松戸で復帰して5場所目になるが「入念にケアをしてきたので、本調子に近づいてきました」と、気配の上昇を強調していた。決勝でも持ち味の機動力を発揮して優勝を狙う。
[2010年2月10日8時7分 紙面から]
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