過去のレース
烏野がイン逃げで3度目優勝!
平和島競艇G1トーキョー・ベイ・カップ(開設52周年記念)の優勝戦は、9月12日に行われ、烏野賢太(38=徳島)がイン逃げで快勝。同記念3回目の優勝(過去97年と00年にV)を飾るとともに優勝賞金750万円を獲得した。烏野はスタート展示同様、インを死守。03の快スタートから1M先マイしたが、2Mをターンミス。2周目で辻栄蔵に詰め寄られたが振り切ってゴールイン。烏野のG1優勝は04年10月住之江高松宮記念以来。
烏野賢太選手 G1を勝てない時期が長かったのでうれしい。ダービーは出場できないが、チャレンジカップで頑張りたい。
浜野谷が地元V「うれしさ倍増」
平和島競艇「G1トーキョー・ベイ・カップ」(開設51周年記念)の優勝戦は17日行われ、地元の浜野谷憲吾(31)がイン速攻を決め、当地G1初優勝を飾るとともに優勝賞金1000万円を獲得した。なお、浜野谷の特別優勝は昨年3月の三国周年以来1年1カ月ぶり。
浜野谷憲吾選手 地元のG1優勝でうれしさは倍増です。エンジンは今節で1番の仕上がりになっていたので、「ここで勝たなきゃどこで勝つ」の気持ちで臨んだ。これからはどんどん勝てる気がする。
岡本がまくり差し快勝「展開向いた」
岡本慎治(40=山口)が節一パワーでV。平和島競艇・トーキョー・ベイ・カップ(開設50周年記念)優勝戦は18日に行われ、岡本がまくり差しで快勝。当地G1・3度目の優勝を飾った。3コースの田中が好スタートからまくりに出たが、インの山崎義が抵抗。この間隙(かんげき)を岡本がまくり差しを決め抜け出した。2着には山崎智が入った。
岡本慎治選手 優勝戦の中では自分の足一番いいと思っていたが、展開も向いてくれた。今後も1走1走頑張るだけです。
白井、トップスタートから逃げ切りV
平和島競艇・G1トーキョー・ベイ・カップ(開設49周年記念競走)の優勝戦が7日、第12レースで行われ、白井英治(26=山口)が09のトップスタートから逃げ切って快勝。G1初優勝を飾るとともに優勝賞金1000万円を獲得した。2着には赤岩善生、3着には今垣光太郎が入線し、2連単も3連単も1番人気の決着だった。
白井英治選手 やっとG1が取れてホッとした。地元徳山の新鋭王座に出られないので、賞金王決定戦に出場できるよう頑張りたい。
初G1烏飼「2周目に涙が出てきた」
平和島競艇・G1「トーキョー・ベイ・カップ」開設48周年記念競走の優勝戦は、21日行われ、烏飼真(28=福岡)がカドからの一気まくりで快勝。G1初優勝を飾るとともに優勝賞金1000万円を獲得した。
烏飼真選手 2周目に涙が出てきた。エンジンも今節で一番よかった。これからも目の前のレースを勝ちに行く姿勢で走りたい。
野沢、強烈ツケマイで快勝!
平和島競艇のトーキョー・ベイ・カップ(開設47周年記念)競走の優勝戦は、7日に行われ、野沢大二(29=東京)が強烈なツケマイで快勝。優勝賞金1000万円を獲得するとともに初の地元G1制覇を果たした。なお、野沢の特別Vは浜名湖DC(99年)、今年の関東地区選に次いで3回目。
