白星も浜野谷に笑顔なし/競艇
<平和島競艇:53周年記念トーキョー・ベイ・カップ>◇3日目◇G1◇17日
「勝負駆け、気合を入れて行く」。関東のエース、浜野谷憲吾が力強く言い切った。準優進出に大敗できない状態で出場した9Rで、2コースから山田豊を差し切り、待望の初白星をマーク。
だが、勝っても笑みはなく、厳しい表情を崩さない。「1マークは別にして2Mで舟が浮いた。初動の時のかかりが甘い」。まだ修整必要な欠点がある。「プロペラとギアケースをやってチルトも考えてみる」。18日は8R1回乗り。準優に進出するためには3着以内に入らなければならない。格的に一枚上とはいえ油断は禁物だ。
[2008年3月17日18時18分]
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