決断12R・松井シャープに差し切る/競艇
<競艇:MB大賞>◇4日目◇14日◇G1=津競艇場
まずポイントはイン争いだ。1枠の武田に対し、準優へ2着勝負の大嶋は意地でも回り込むはず。両者が深い進入になりそうで、展開はセンター勢に向くか。森高が先に攻めたところを王者・松井がシャープに差すとみた。しっかり勝って準優入りを果たす。武田は多少、深くなっても出足の良さで抵抗する。展開が向く森高も不気味だが、大外から最内を差す秋山の食い込みも2、3着争いへ。
武田 レースしやすくて伸びも悪くない。ただ、気温のせいで重かった。
森高 足は中堅。でも、レースはできる。もうちょっとの上積みで十分。
松井 本体を整備したけど、変わってなかった。
山本 だんだん方向性が見えてきた。直線はちょっといいし回り足も悪くない。乗り心地がいまひとつ。
大嶋 足は普通。ピット離れと足を良くしようとしているけど良くならない。
秋山 ペラの反応はあるんです。でも、まだ納得の乗り味には…。
[2009年7月14日15時26分 紙面から]
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