寺田逃げ切り3年ぶり2度目V/競艇
<下関競艇:女子王座決定戦>◇最終日◇7日=G1
寺田千恵(40=岡山)が、インから逃げ切り2度目の女子王座に輝いた。スタート展示では日高逸子が2コースに入ったが、本番では枠なり3対3の進入。インからコンマ02のトップスタートを踏み込んだ寺田が1マークはしっかりとハンドルを入れ、危なげなく逃げ切った。2着は差した地元の向井美鈴。3着は鎌倉涼と日高逸子が3周目まで競り合ったが、日高が逆転で3着に入った。
寺田の女子王座優勝は07年の第20回大会以来3年ぶり2度目。スタート直前にはエンジンがかからないアクシデントがあったが「エンジンがかかって良かった。1マークは水面も悪かったし、落として回った。これからはSGとかでもいい成績を残したい」と、この女子王座Vで出場が決まった17日からの平和島総理杯に照準を合わせていた。
[2010年3月7日18時3分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは