カジノドライヴが国内最終追い切り
ブリーダーズCクラシック(米G1、オールウェザー2000メートル、10月25日=サンタアニタパーク)を目指すカジノドライヴが24日、美浦の坂路で国内最終追い切りをかけた。ペディクラリス(古馬1600万)と併せて1馬身先着。余力たっぷりの手応えで4ハロン50秒3-12秒9という好時計をマークした。手綱を取った北村宏騎手は「折り合いもついたし、体調は良さそう」と好感触。藤沢和師も「いい動きだった」と満足そうな表情を浮かべた。同日午後には出国検疫のためミホ牧場へ移動。10月1日に僚馬シャンパンスコールとともに出国する。
[2008年9月24日15時19分]
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