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ポルトフィーノはエルフィンSで復帰へ

<有力馬次走>

 ★昨年6月の新馬戦1着後から休養している父クロフネ、母エアグルーヴの良血ポルトフィーノ(牝3、栗東・角居)は、2月9日京都のエルフィンS(オープン、芝1600メートル)での復帰を目指して調整される。引き続き武豊騎手が手綱を取る予定。

 ★朱竹賞で2勝目を挙げたアポロフェニックス(牡3、柴崎)は2月2日東京のクロッカスS(オープン、芝1400メートル)を目標にする。

 ★ジュニアC2着のオーロマイスター(牡3、大久保洋)は2月10日東京の共同通杯(G3、芝1800メートル)を予定。

 ★シンザン記念3着のマヤノベンケイ(牡3、栗東・梅内)は3月1日阪神のアーリントンC(G3、芝1600メートル)、4着タケミカヅチ(牡3、大江原)は2月10日東京の共同通信杯(G3、芝1800メートル)、12着ミリオンウェーブ(牡3、栗東・宮本)は3月15日中京のファルコンS(G3、芝1200メートル)へ向かう。

 ★福寿草特別3着のファリダット(牡3、栗東・松元茂)は2月2日京都のつばき賞(500万下、芝1800メートル)へ向かう。

 ★ギャラクシーSを快勝後、放牧に出ていたマイネルスケルツィ(牡5、稲葉)は16日に帰厩。2月3日東京の根岸S(G3、ダート1400メートル)に向かう。先週のガーネットSで16着に大敗したトウショウギア(牡8、池上)も同レースで巻き返しを狙う。

 ★ガーネットSで2着だったスリーアベニュー(牡6、栗東・小野)は根岸Sへ向かう。4着マイネルアルビオン(牡6、畠山吉)は2月10日京都のシルクロードS(G3、芝1200メートル)と2月16日京都のすばるS(オープン、ダート1400メートル)の両にらみで調整される。

 ★京都金杯13着のディアデラノビア(牝6、栗東・角居)は2月9日小倉の小倉大賞典(G3、芝1800メートル)を目指す。騎手はルメールを予定。

 ★有馬記念14着のハイアーゲーム(牡7、大久保洋)は2月2日東京の東京新聞杯(G3、芝1600メートル)から始動する。

 ★兵庫GTで3着だったメイショウバトラー(牝8、栗東・高橋成)は2月3日東京の根岸Sへ向かう。

[2008年1月16日9時4分 紙面から]

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