IFHA(国際競馬統括機関連盟)は13日、最新の「ロンジン・ワールドベストレースホースランキング」を発表した。
1位は前回と変わらず、香港のカーインライジングと英国のオンブズマンの2頭(レーティング131ポンド)。サセックスSでG1・3連勝を達成し、11日に電撃引退が発表された英国のボウエコーは前回発表からレーティングを1ポンド上げ、127ポンドで単独3位となっている。
4位タイ(126ポンド)はダリズ、ロマンチックウォリアーの2頭。6位タイ(125ポンド)でグシュタード、ノータブルスピーチ、ナイソス、グッドウッドカップを8馬身半差で圧勝したスカンジナビア、ホイットニーSで復活の勝利を挙げた米年度代表馬ソヴリンティが並んでいる。キングジョージ6世&クイーンエリザベスSで2着のカランダガンは前回から2ポンド上昇の124ポンドで11位タイ。
日本馬の最上位はフォーエバーヤングとメイショウタバルで17位タイ(123ポンド)。

