アジア・サッカー連盟(AFC)は25日に開いた理事会で、2010年W杯アジア最終予選の組み合わせ抽選を6月27日にクアラルンプールで実施することを決めた。理事会に出席した日本サッカー協会の小倉純二副会長が26日、明らかにした。
シード順は06年W杯の成績に基づき、第1シードがオーストラリアで、第2シードは韓国、第3シードがイラン。日本とサウジアラビアはともに1分け2敗、2得点7失点と優劣がつかないため、抽選直前にくじ引きで第4、5シードを決める。いずれかの国が3次予選で敗退した場合は下から繰り上がる。
9月から来年6月までホームアンドアウェー方式で争われる最終予選は、10チームが2組に分かれて各組2位までがW杯出場権を獲得。各組3位同士の勝者がオセアニアとのプレーオフに進む。


