日本サッカー協会は19日、日本代表のキリン杯チリ戦(27日・長居)開催について、新型インフルエンザの感染拡大予防策を発表した。(1)場内での消毒薬の設置・提供(2)複数の医師の常駐・連携強化(3)予防策を対応しての来場(マスク着用等)の3点で、Jリーグの対応策とほぼ同じ。Jリーグと合同で設置した対策本部の田嶋幸三本部長は「今後状況が変わることは十分にある。各方面から情報を収集していきたい」と話した。