日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が2日、東京・代々木第1体育館で行われたバレーボール女子世界選手権の日本-コスタリカ戦を視察した。「個人的にバレーボールが好き」という指揮官はイタリア人スタッフやその家族ら10人以上を引き連れて会場入り。圧勝した日本のプレーに拍手を送っていた。試合後はにこやかな表情で帰路につき、日本協会を通じて「今日は日本の圧倒的な強さが見てとれた試合でした。レシーブもよく拾っていたし、アタックもすごく決まっていました。時間が許せば、また来たいと思います」とコメントした。