W杯ブラジル大会アジア最終予選で6月の序盤3試合に臨む日本代表は26日、埼玉県内で海外組の12人が約2時間、晴天の下で練習した。

 FW宮市亮(19=アーセナル)は、代表の雰囲気にも気後れすることなく順応しているようだ。「若いので、楽しくやっている」と笑顔で汗を拭った。

 代表デビューした23日の親善試合アゼルバイジャン戦では、途中出場で持ち前のスピードや威力あるミドルシュートを見せた。チームメートからの評価も上々だが「地に足をつけて頑張りたい」と謙虚に話した。