日本代表が3人所属するG大阪は4日、アギーレ氏解任劇から一夜明け、思いを語った。
A代表通算150試合を達成したMF遠藤保仁(35)は「手応えをつかんできていたので残念」。MF今野泰幸(32)「(アギーレ氏は)サッカーに対して情熱的で、練習内容もおもしろかった」と振り返った。
A代表出場はなかったがGK東口順昭(28)も「試合は出ていなかった選手ともコミュニケーションをとってくれたんで、気を使える監督だった」と残念がった。
G大阪はこの日、宮崎キャンプに向けて大阪・吹田市内のクラブハウスを出発した。

