明日29日「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ
がんばろうニッポン!」(長居)が行われる。
Jリーグ選抜(チーム
アズ
ワン)のJ2横浜FCのFWカズ(三浦知良=44)が、早くも次回の慈善試合の構想を披露した。選手集合場所の大阪市内のホテルで、「継続的にやった方がいい。仙台でやれれば」と熱望。日本プロサッカー選手会と開催を検討していることを明かした。95年の阪神・淡路大震災、04年の新潟県中越地震でも、被災地で行われた慈善試合に参加した。今回はライフラインの復旧状態などから大阪で行われるが、時間を経ての当地開催の思いは強かった。民放各局で放送されているACジャパン(旧公共広告機構)の震災臨時キャンペーンCMにも起用される。「(試合では)選手には良いプレーの時には良い笑顔、悔しい時には悔しい顔をみせてほしい。ゴールが決まった時は、みんなで喜びたい」。感情を表に出すことが見る人の心に響くと信じていた。

