【ナッシュビル近郊(米国)12日(日本時間13日)=永田淳】FIFAワールドカップ(W杯)に臨む日本代表が、14日(日本時間15日)に1次リーグ第1戦のオランダ戦が行われるダラスに向けて、ナッシュビルのベースキャンプを出発した。

初戦2日前の12日は、冒頭15分をメディア公開した後、非公開で調整。サポートメンバーのDF吉田麻也(37=LAギャラクシー)、“メンター”として帯同しているMF南野拓実(31=モナコ)を含めた27人が汗を流した。

トレーニングを終えたチーンは、目的地の天候不良によりチャーター機の遅延により当初から遅れたものの、午後3時過ぎにベースキャンプを出発。注目の一戦の地へと旅立った。MF遠藤航(33=リバプール)に代わって追加招集されたFW町野修斗(26=ボルシアMG)はダラスで合流予定となっている。

日本は14日にオランダと戦った後、20日にモンテレイ(メキシコ)でチュニジア、25日にダラスでスウェーデンと対戦する。