日本サッカー協会は24日、6月に始まるW杯ブラジル大会アジア最終予選の序盤3試合に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

 MF清武弘嗣(22=C大阪)は、五輪代表との掛け持ちで、A代表入りした。この日は今日25日のアウェー名古屋戦に向けた最終調整後に敵地へ移動。既に7月からドイツ1部ニュルンベルク移籍が決まっており、国内組として臨む最後の代表戦になる。A代表ではスーパーサブ的で、最終予選は初めての経験になるが「どんな相手でも厳しい(試合になる)のは同じ。全て勝つつもりで頑張る」と気持ちを引き締めた。