日本サッカー協会は24日、6月に始まるW杯ブラジル大会アジア最終予選の序盤3試合に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

 DF槙野智章(25=浦和)が4年前の悔しさをぶつける。W杯南アフリカ大会アジア最終予選の際には、招集されながらベンチにも入れない時期が続いた。アゼルバイジャン戦では今まで起用されていた左サイドバックではなく、初めてセンターバックとして後半途中から出場し、安定したプレーを見せた。「前回はチームに帯同しながら、貢献できなかった。今回はピッチの上で貢献したい」と張り切っていた。