日本サッカー協会は24日、6月に始まるW杯ブラジル大会アジア最終予選の序盤3試合に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

 MF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)が、W杯アジア最終予選に向け24日、静養に努めた。9カ月ぶりに代表復帰した前日23日のアゼルバイジャン戦は、トップ下で先発し全2得点を演出。今日25日には代表合宿に再合流する予定だ。今月下旬から大阪市内で、幼稚園児から小学生を対象にしたサッカースクール「SOLTILO」を開校。榎森マネジャーは「本田の意向で子供たちの自主性を尊重した指導をしていく」と説明。W杯を目指しながら、子供たちにも夢を持つことの大切さを訴え続ける。