日本サッカー協会は24日、6月に始まるW杯ブラジル大会アジア最終予選の序盤3試合に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

 FW森本貴幸(24=ノバラ)は、激しいFW争いに生き残った。アゼルバイジャン戦では1年7カ月ぶりに先発出場を果たしたが、前半途中に接触プレーの際に腰を強打。無念の負傷交代だった。試合後は歩けない状況だったが、この日は歩いて帰京。「痛みはまだあるが、大丈夫だと思う。最終予選までには間に合うと思う」と話した。