<アジアCL:(4)名古屋3-1川崎F(3)>◇30日◇準々決勝第2戦◇瑞穂陸※カッコ内は2戦合計得点

 名古屋FW玉田圭司(29)は「手の届くところにある。何としても(決勝に)行きたい。取りたいね」と、アジア王者取りに強い意欲を見せた。この日はシュートこそ1本に終わったが、中盤から最前線まで精力的に走り回し、川崎F守備陣を幻惑。「先に点が入ってプレーしやすくなった。2点目も大きかった」と、会心の勝利に納得の笑みを浮かべていた。