川崎Fの我那覇和樹がJリーグのドーピング禁止規定違反で受けた処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した問題で、Jリーグのチームドクターの有志が寄付を募り、約500万円を我那覇側に寄付したことが3日、分かった。

 今回の仲裁で我那覇が負担する金額は当初の予想を大幅に上回り、数千万円になるとみられる。選手や一般のファンからの募金は総額で約700万円集まっている。