Jリーグは19日、東京都内で理事会を開いて来季の入会チームを審査し、日本フットボールリーグ(JFL)で2位が確定したカマタマーレ讃岐(香川)を条件付きでJ2最下位の鳥取との入れ替え戦(12月1、8日)に進ませることを決めた。

 今季のホーム入場者数で1試合平均3000人を達成するのが条件で、24日の今季最終戦で1472人以上を集めれば問題ない。

 この条件を満たせなかった場合や入れ替え戦で敗れた場合には、来季12チームで発足するJ3に入会する。

 J3にはこのほか、JFLのブラウブリッツ秋田、福島ユナイテッド、町田ゼルビア(東京)、YSCC、SC相模原(ともに神奈川)、ツエーゲン金沢(石川)、長野パルセイロ、藤枝MYFC(静岡)、FC琉球(沖縄)の入会を承認した。