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デンソーが2連覇/実業団女子駅伝詳細

<全日本実業団対抗女子駅伝>◇14日◇宮城県松島町中央公民館前~仙台市陸上競技場(6区間42・195キロ)

 26チームが参加して行われ、デンソーが大会新記録で2年連続2度目の優勝を飾った。


1位 デンソー2時間16分12秒

2位 ダイハツ2時間16分48秒

3位 ヤマダ電機2時間17分29秒

4位 豊田自動織機2時間17分50秒

5位 第一生命2時間17分54秒

6位 九電工2時間18分2秒

7位 ユニクロ2時間18分13秒

8位 しまむら2時間18分21秒

9位 ホクレン2時間18分33秒

10位 大塚製薬2時間18分44秒


【6区=6・795キロ】

 首位のデンソー・石橋麻衣が力強い走りを見せた。勢いは最後まで衰えなかった。笑顔でゴールテープを切った。

 区間賞はヤマダ電機・筒井咲帆で21分8秒。


【5区=10キロ】

 首位のデンソー・水口侑子が力走。ダイハツのマラソンのエース、木崎良子が57秒差を詰めて追い上げを見せている。デンソー・水口は踏ん張り、首位を守った。

 1位デンソーで1時間54分53秒、23秒遅れで2位ダイハツ、3位九電工、4位第一生命、5位豊田自動織機。

 区間賞はダイハツ・木崎良子で32分47秒。


【4区=3・6キロ】

 デンソーのワイリムがスピード十分で首位を守った。

 1位デンソーで1時間21分32秒、46秒遅れで2位ユニクロ、3位豊田自動織機、4位ダイハツ、5位九電工。

 区間賞は九電工のチェピエゴで11分13秒。


【3区=10・9キロ】

 4・8キロで昨年優勝のデンソー・高島由香が豊田自動織機の林田みさきをとらえ、首位に立った。高島は勢いのある走りを続けた。

 1位デンソーで1時間9分42秒、25秒遅れで2位ダイハツ、3位ユニクロ、4位豊田自動織機、5位ヤマダ電機。

 区間賞はデンソーの高島由香で34分40秒。


【2区=3・9キロ】

 2キロで豊田自動織機の福田有以が先頭のヤマダ電機の西原加純を抜き、首位に立った。

 1位豊田自動織機で34分43秒、12秒遅れで2位ヤマダ電機、3位デンソー、4位ノーリツ、5位パナソニック。

 区間賞は豊田自動織機 の福田有以で12分13秒。


【1区=7キロ】

 選手が一斉にスタートした。気温は0・8度、湿度52%、風速は3・7メートル。

 1キロは3分14秒と速いペース。

 ホクレン宮内宏子が2・5キロで積極的に先頭を引っ張っている。

 4キロをすぎたあたりでノーリツの岩出玲亜、天満屋の翁田あかりらが転倒するアクシデントがあった。

 4・5キロでヤマダ電機の森唯我が飛び出した。森は昨年に続く区間賞を飾った。

 通過順位は22分14秒で1位ヤマダ電機。11秒遅れで2位ダイハツ、3位第一生命、4位ホクレン、5位豊田自動織機。

※記録は速報値


 <出場チーム>

ユニバーサルエンターテインメント

第一生命

積水化学

スターツ

ヤマダ電機

パナソニック

しまむら

ユニクロ

三井住友海上

ホクレン

デンソー

豊田自動織機

ユタカ技研

愛知電機

ダイハツ

ノーリツ

天満屋

九電工

キヤノンアスリートクラブ九州

大塚製薬

ワコール

シスメックス

エディオン

TOTO

十八銀行

肥後銀行

 [2014年12月14日14時55分]

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