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堀端2位、藤原4位、川内6位/詳細

福岡国際マラソン2位、日本人トップの旭化成堀端は必死の形相でゴールに飛び込んだ
福岡国際マラソン2位、日本人トップの旭化成堀端は必死の形相でゴールに飛び込んだ

<福岡国際マラソン>◇2日◇平和台陸上競技場発着(42・195キロ)

 一般参加のジョセフ・ギタウ(JFEスチール)が2時間6分58秒で優勝した。堀端宏行(旭化成)が2時間8分24秒で2位。ロンドン五輪代表の藤原新(ミキハウス)は2時間9分31秒で4位、市民ランナー川内優輝(埼玉県庁)は2時間10分29秒で6位だった。

<ゴール=2時間6分58秒>

 ギタウが独走で両手を挙げて優勝した。2位堀端は2時間8分24秒、3位ゾスト2時間8分42秒、4位藤原は2時間9分31秒でゴールした。川内は必死の粘りで2時間10分29秒の6位でゴールした。

<40キロ=通過タイム2時間13秒>

 ギタウが独走で通過。2位堀端は1分8秒遅れ、3位ゾストは1分22秒遅れ、4位藤原は2分1秒遅れで通過した。

<35キロ=通過タイム1時間45分32秒>

 ギタウが先頭。14秒遅れて2位ゾスト、3位堀端、4位マサシ、5位藤原。35キロをすぎて、藤原がバランスを崩す。

 36キロをすぎて1位ギタウ、2位堀端、3位ゾスト、4位マサシ、5位藤原の順。

 36キロをすぎて川内が必死に8位に上がった。

 40キロ手前、マサシが走るのをやめた。

<30キロ=通過タイム1時間30分38秒>

 先頭集団は藤原、堀端、黒木、ゾスト、ゲブレシラシエ、マサシ、ギタウの7人。川内は大きく遅れて10位で通過した。

 32キロ地点でゲブレシラシエが走るのをやめた。

 32キロすぎの給水地点で堀端が先頭に立った。堀端、ゾスト、ギタウ、マサシ、藤原の5人の先頭集団になった。

 33・6キロの登りでゾストがスパート。ギタウが食らい付く。ギタウがさらにゾストを抜き、先頭に立った。藤原、堀端、マサシが必死に追う。

<25キロ=通過タイム1時間15分38秒>

 ペースが落ちてきた。川内、藤原、堀端らの先頭集団は19人。ゲブレシラシエ、マサシら外国人選手も淡々と走っている。

 28キロすぎで次々と先頭集団から選手が脱落。川内が顔をゆがめ、遅れ始めた。先頭集団は藤原、堀端ら8人になった。

<20キロ=通過タイム1時間25秒>

 ややペースが落ちた。川内、藤原、尾田、堀端ら大きな集団は23人ほど。川内、堀端、尾田らが給水ボトルを取った。

 中間点は1時間3分22秒で通過した。先頭集団は21人になった。

 25キロ手前で尾田が遅れ始めた。

<15キロ=通過タイム45分15秒>

 まずまずのペースを維持。川内、藤原、尾田、堀端ら大きな集団は23人。15キロをすぎて、川内らが給水ボトルを取った。

<10キロ=通過タイム30分12秒>

 わずかながらペースが上がった。川内、藤原、尾田、堀端らの先頭集団は29人。

 気温8・8度、湿度68%、南東の風2メートルの好条件となった。

 11キロすぎ、川内らが給水のボトルを取った。

<5キロ=通過タイム15分8秒>

 川内、藤原、尾田、堀端らが29人の先頭集団に入っている。ペースはややゆったりしている。

※記録は速報値

<スタート>

 曇り空の下、号砲が鳴った。川内、藤原らが元気にスタートを切った。ペースメーカーが引っ張り、やや間隔が開いて選手が集団になっている。競技場を出ると、集団は大きくなった。

 【国内招待選手】

 藤原新(ミキハウス)川内優輝(埼玉県庁)堀端宏行(旭化成)尾田賢典(トヨタ自動車)マーティン・マサシ(スズキ浜松AC)ジェームス・ムワンギ(NTN)アルン・ジョロゲ(小森コーポレーション)サイラス・ジュイ(日立物流グループ)

 【海外招待選手】

 ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ)アイザク・マチャリア(ケニア)ヘンリク・ゾスト(ポーランド)フランク・デアルメイダ(ブラジル)カットバート・ニャサンゴ(ジンバブエ)モハメド・トラフェ(アメリカ)

 [2012年12月2日16時35分]









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