卓球の東アジア大会(香港)女子ダブルスで優勝した福原愛(21=ANA)が8日、成田空港着で帰国した。6月に結成した石川佳純(16=ミキハウスJSC)とのペアで、今大会の卓球競技唯一の金メダルを獲得。「前の日の団体戦で、勝てる内容だったのに私が2点落として決勝にいけなかった。だから次の日のダブルスに懸けてました」と執念の優勝だったことを告白。表彰台の真ん中から見た日の丸に感動し「次は(19、20日の)日本リーグファイナル4で、1年間の締めくくりのいい試合をしたい」と話した。