日本体操協会は10日、ロンドン五輪体操男子団体総合決勝で左足甲を骨折した山室光史(コナミ)が3日に帰国し、既に手術を受けたと発表した。コナミの森泉貴博コーチは「7日に手術を受けた。今年いっぱいはリハビリなどに充てるため、来春の全日本選手権あたりをめどに復帰することになる」と説明した。