【虎になれ】投げた試合はほとんど接戦…味方が打たない方がいい?高橋遥人、開幕から無傷6連勝
阪神だけでなく、セ・リーグが自信を持って交流戦に送り出す高橋遥人である。その期待に違わず、ロッテ打線を相手に8回を0点に抑え、今季負けなしの6勝目をマークした。それにしても8回106球で…[続きを読む]
記者生活30年超の高原寿夫・編集委員が、今シーズンのタイガースに鋭く迫ります。
阪神だけでなく、セ・リーグが自信を持って交流戦に送り出す高橋遥人である。その期待に違わず、ロッテ打線を相手に8回を0点に抑え、今季負けなしの6勝目をマークした。それにしても8回106球で…[続きを読む]
“激戦”再びか。そんな思いも起こる3連敗だ。新庄剛志率いる日本ハムの前に阪神は3連敗を喫した。スイープされるのももちろん、3連敗自体が今季初だ。苦手と言われる交流戦だが、予想通りのスター…[続きを読む]
試合前、ただならぬオーラを醸し出すあの男とあいさつしたのである。少し大げさだが、やはり敵将・新庄剛志は気配が違う。前日はタイミングなく、2月のキャンプ以来、顔を合わせた形だが「お疲れです…[続きを読む]
虎党は我慢強くなったのである。おかしなことを書くがそんなことを思ったのは7回表だった。午後7時51分に始まった日本ハムの攻撃。カストロの代打適時打などで3点を上げ、同8時17分まで26分…[続きを読む]
最後の打者を打ち取り、喜び合った岩崎優、梅野隆太郎のバッテリーはともに今年6月、35歳になる。一般社会では働き盛り、これからという年齢だがこの世界ではベテランだ。巨人戦3連勝を決め、首位…[続きを読む]
