今夏限りで勇退する上田誠監督(57)率いる慶応が初戦を6回コールド勝ちで順当に勝ち上がった。
1回、先発木沢尚文投手(2年)が先頭打者に二塁打を放たれ、1点を先制されたが直後、6本の長短打で一気に6点を返した。6回にも柳町達内野手(3年)の中前適時打含む3安打で4点を追加した。
上田監督は「初戦なので緊張しました。今日の出来は53点かな。」と笑顔で話した。
<高校野球神奈川大会:慶応11-1逗葉(6回コールド)>◇15日◇2回戦◇相模原球場
今夏限りで勇退する上田誠監督(57)率いる慶応が初戦を6回コールド勝ちで順当に勝ち上がった。
1回、先発木沢尚文投手(2年)が先頭打者に二塁打を放たれ、1点を先制されたが直後、6本の長短打で一気に6点を返した。6回にも柳町達内野手(3年)の中前適時打含む3安打で4点を追加した。
上田監督は「初戦なので緊張しました。今日の出来は53点かな。」と笑顔で話した。

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