横浜創学館が毎回得点の5回コールドで4回戦へ駒を進めた。3点リードの4回、1死満塁から3番沼上仁哉(しんや)捕手(3年)が左方向へ本塁打を放ち、一気にコールドペースに。「少し甘めの高めの真っすぐでした。ベンチから笑顔でいけと言ってもらえたので、気楽に打てました」と自身初の満塁弾を振り返った。
守っては背番号10の笹金哲也投手(3年)が4回を被安打1に抑えるなど、2投手が無失点リレーを見せた。プロ注目のエース望月惇志投手(3年)は出番がなかった。
<高校野球神奈川大会:横浜創学館10-0横浜翠陵>◇19日◇3回戦◇俣野公園横浜薬大スタジアム
横浜創学館が毎回得点の5回コールドで4回戦へ駒を進めた。3点リードの4回、1死満塁から3番沼上仁哉(しんや)捕手(3年)が左方向へ本塁打を放ち、一気にコールドペースに。「少し甘めの高めの真っすぐでした。ベンチから笑顔でいけと言ってもらえたので、気楽に打てました」と自身初の満塁弾を振り返った。
守っては背番号10の笹金哲也投手(3年)が4回を被安打1に抑えるなど、2投手が無失点リレーを見せた。プロ注目のエース望月惇志投手(3年)は出番がなかった。

【高校野球】大阪春王者、履正社3年ぶり甲子園目指す 3世代プロ狙う辻竜乃介「長打力で貢献」

【高校野球】大阪桐蔭が3度目の甲子園春夏連覇目指し7・12初戦

【高校野球】第1シード報徳学園、初戦は? 11日の2回戦で育英-飾磨の勝者と対戦/兵庫

【高校野球】報徳学園がシードで今夏参戦 掲げている練習への意識「全員が全力で」/兵庫

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡
