東海大相模のドラフト1位候補左腕、小笠原慎之介投手(3年)が今大会初先発で12三振を奪い、7回コールドで快勝した。
初回、先頭打者に内野安打を打たれたが、2回から5回まで無安打。散発3安打に抑え7回を投げきった。
小笠原は「真っすぐが一番良かった。また甲子園に戻りたいので、全力で1戦1戦一生懸命やりたい」と頼もしかった。
打線は初回、千野啓二郎内野手(3年)の先頭打者本塁打などで15安打7得点を奪った。
<高校野球神奈川大会:東海大相模7-0藤嶺藤沢>◇21日◇4回戦◇サーティーフォー相模原
東海大相模のドラフト1位候補左腕、小笠原慎之介投手(3年)が今大会初先発で12三振を奪い、7回コールドで快勝した。
初回、先頭打者に内野安打を打たれたが、2回から5回まで無安打。散発3安打に抑え7回を投げきった。
小笠原は「真っすぐが一番良かった。また甲子園に戻りたいので、全力で1戦1戦一生懸命やりたい」と頼もしかった。
打線は初回、千野啓二郎内野手(3年)の先頭打者本塁打などで15安打7得点を奪った。

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