昨夏全国王者の東海大相模が5回コールド発進した。

 4回まで互いに無得点だったが、5回に打線が爆発。打者13人9安打の猛攻で一気に10点を奪い、1イニングのみの得点で5回コールドに持ち込んだ。

 守っては背番号「1」の山田啓太投手(3年)が2安打9奪三振の無失点投球。「点を与えなかったことはよかったですが、1回、2回に四球で走者を出したのが余計だった」と反省。自己採点は辛めの「50~60点」とした。

 プロ注目の北村朋也投手(3年)は登板しなかった。