春の近畿王者、履正社が6回サヨナラコールドで茨木を下した。初回にいきなり5安打で5点を先制。寝違えで19日の2回戦・汎愛戦の登板を回避した山口裕次郎投手(3年)が満を持して先発し、6回を1安打9奪三振無失点と好投した。
9球団が視察した前で、ドラフト候補らしい投球を見せたが、本人は投球内容には不満。「腕が横降りになって、肘が下がってしまっていた。もっと肘を上げて投げられるように修正しなければ」と課題を口にしていた。
<高校野球大阪大会:履正社10-0茨木>◇22日◇3回戦◇万博記念公園球場
春の近畿王者、履正社が6回サヨナラコールドで茨木を下した。初回にいきなり5安打で5点を先制。寝違えで19日の2回戦・汎愛戦の登板を回避した山口裕次郎投手(3年)が満を持して先発し、6回を1安打9奪三振無失点と好投した。
9球団が視察した前で、ドラフト候補らしい投球を見せたが、本人は投球内容には不満。「腕が横降りになって、肘が下がってしまっていた。もっと肘を上げて投げられるように修正しなければ」と課題を口にしていた。

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