浦和学院が昨夏の雪辱を果たし決勝進出と関東大会出場を決めた。
初先発の近野佑樹投手(2年)が6回を投げ無失点に好投。2番手で投げた最速141キロ左腕の佐野涼弥投手(2年)が代わりばなに連打を浴びて1失点したが、切れのある縦のスライダーを武器に5三振を奪って勝利に貢献した。
昨夏4回戦で抑えられた市川越・メンディス投手を攻略。森士監督は「昨夏負けたチームという思いを持ってやれた。そこは評価したいです。近野は初先発でしたがよく投げてくれた」と言った。
<高校野球春季埼玉大会:浦和学院4-1市川越>◇5日◇準決勝◇県営大宮
浦和学院が昨夏の雪辱を果たし決勝進出と関東大会出場を決めた。
初先発の近野佑樹投手(2年)が6回を投げ無失点に好投。2番手で投げた最速141キロ左腕の佐野涼弥投手(2年)が代わりばなに連打を浴びて1失点したが、切れのある縦のスライダーを武器に5三振を奪って勝利に貢献した。
昨夏4回戦で抑えられた市川越・メンディス投手を攻略。森士監督は「昨夏負けたチームという思いを持ってやれた。そこは評価したいです。近野は初先発でしたがよく投げてくれた」と言った。

仙台育英、青森山田に競り勝ち連覇王手も須江監督「こういう試合してしまったら甲子園行けない」

【高校野球】専用グラウンドなくても2年連続8強 淑徳躍進の原動力は「考える力」

【高校野球】聖光学院が決勝進出 紺野耀大が4安打完封「毎イニング全力」135球に胸を張る

【展望】本命不在で混戦模様 春の県大会V佐賀商が有力候補も鳥栖工など実力伯仲/佐賀

【展望】センバツ4強・専大松戸が最有力も、実力校ひしめき激戦必至/千葉
