今春センバツ王者の大阪桐蔭が5回コールドで快勝発進した。
初回から4点、5点、4点と大量得点で突き放した。初回に2点先制の中前打を放った山田健太外野手(2年)は2回も適時打、3回にも2点適時打を放つなど、3打数3安打5打点で大勝に貢献した。
根尾昂内野手(2年)ら2000年代生まれの「ミレニアム世代」の山田は、今春センバツでも本塁打を放つなど活躍。6月中旬の練習中に右手首を負傷し、2週間別メニューで調整してきた。それでもこの日は「手首をけがしてから怖さもあったけど、(今日は)100パーセントの状態でした」と全快をアピールした。

