史上3校目の春連覇を目指す大阪桐蔭が、甲子園練習に登場した。雨が降りしきる中だったが、無駄な動きも無くノック、バッティング、ピッチングと元気にこなした。
打撃練習にトップで登場した藤原恭大外野手(3年)が、中堅へ大きな1発を放った。この日チーム唯一の柵越え。優勝した昨春のセンバツ決勝でも、先頭打者弾を含む2本塁打を放っている。「当たり的には悪くなかった。甲子園でマックスに持っていけるように、1日1日無駄にしないようにしたい」と意気込んだ。
<センバツ高校野球:甲子園練習>◇19日
史上3校目の春連覇を目指す大阪桐蔭が、甲子園練習に登場した。雨が降りしきる中だったが、無駄な動きも無くノック、バッティング、ピッチングと元気にこなした。
打撃練習にトップで登場した藤原恭大外野手(3年)が、中堅へ大きな1発を放った。この日チーム唯一の柵越え。優勝した昨春のセンバツ決勝でも、先頭打者弾を含む2本塁打を放っている。「当たり的には悪くなかった。甲子園でマックスに持っていけるように、1日1日無駄にしないようにしたい」と意気込んだ。

広陵の中井哲之前監督が理事及び参与職を辞任 甲子園出場に春夏通算25度導く

【高校野球】センバツ出場の北照は小樽潮陵と 参加96チームの対戦相手決定/南北海道

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む
