星稜(石川)が昨夏に続いて初戦を突破した。エース奥川恭伸投手(3年)が初回から3者連続三振を奪うなど好投。最速は153キロをマーク。3安打、わずか94球で完封した。
試合後は「初戦が一番大事ですし、この初戦を勝ち切れたことに関して良かった。まだまだ状態も上がってくると思いますし、風に助けられた部分もたくさんあったりだとかまだまだ反省しないといけない点もたくさんあった」と振り返った。
次戦は13日に秋田中央(秋田)と立命館宇治の勝者と対戦。「今日の勝ちに満足することなく、また次に向けて、これからの時間の使い方を大切にして次戦もっといいゲームにしたい」と意気込んだ。

