今秋ドラフト候補の滋賀学園・阿字悠真投手(3年)が、智弁学園を相手に4回で6失点を喫した。
直球の調子は良かったものの、「決め球のスプリットやチェンジアップを打たれた。変化球の質をもっと高めていきたい」。山口達也監督(49)は「この大会は選手にとっていい経験になった。生かして欲しい」と、成長に期待していた。
<高校野球春季近畿大会:智弁学園15-0滋賀学園>◇23日◇1回戦◇皇子山
今秋ドラフト候補の滋賀学園・阿字悠真投手(3年)が、智弁学園を相手に4回で6失点を喫した。
直球の調子は良かったものの、「決め球のスプリットやチェンジアップを打たれた。変化球の質をもっと高めていきたい」。山口達也監督(49)は「この大会は選手にとっていい経験になった。生かして欲しい」と、成長に期待していた。

【高校野球】32歳で教員免許…箕面学園・山田監督は履正社同期オリックス岸田監督励みに/大阪

【高校野球】ダルビッシュ甥、東北・陽アバズ獅「かけがえのない存在が増えた」スタンドから声援

【高校野球】初出場は東日本国際大昌平、八王子実践、福山、有明の4校 いずれも春夏通じて初

【高校野球】甲子園出場の有明、部員全員の状況について「今のところ無事」熊本、地震発生受け

【高校野球】“小田マジック”福山初甲子園 小田浩監督100日間の意識改革/広島
