国学院久我山が、13安打14得点の猛攻で日大三を5回コールドで下し、11年以来のセンバツ出場に王手をかけた。
同校OBで、時を同じくしてCSを戦うロッテ・井口資仁監督(46)に吉報を届けた。0-0の1回表2死二、三塁。先制の左前2点適時打を放った下川辺隼人内野手(2年)は、井口監督の印象を「メジャーで活躍したすごい人。久我山OBにそんな選手がいるのは自信になりますし、誇りです」と話した。
7日の決勝で二松学舎大付に勝利すれば、センバツ出場が確実となる。下川辺は報道陣からの「井口さんに優勝して良い報告をしたいですね」との問いに、「はい」と笑顔をこぼした。

