第94回選抜高校野球大会に出場する大垣日大(岐阜)が19日、緊張感を高めた。同校は第4日の22日に21世紀枠の只見(福島)と対戦する。

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昨秋の東海大会でベスト4ながら、準優勝の聖隷クリストファー(静岡)以上の評価を得て逆転選出された。

大会開幕に際してコメントを出した阪口慶三監督(75)は「一段と気合が入り、申し分ない練習ができている。(初戦は)先取点を取ることでものすごく展開が良くなる。先取点を取れるように、勝負強い試合をしたい」とプランを描いた。

攻守の要になる主将の西脇昂暉捕手(3年)は「ワクワクが大きい。1人1人が、最大限の力を出すために、いい状態で調整できている。初回から大垣日大らしい野球で流れを持ってきて、大垣日大のペースで試合をしたい」と充実した様子だった。